立命館大学在学中に落語研究会で落語に没頭していたころ、ひょんなことから舞台のオーディションを受け合格し、そのまま上京。演技することへの興味と憧れが募り、本格的に俳優活動を開始することに。現在は舞台と映画を中心に活動中。主な出演作に、映画『放課後アングラーライフ』(城定秀夫監督/2023年)、舞台『奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話』(イキウメ/2024年)、『他者の国』(タカハ劇団/2025年)など。2025年3月末までFM NACK5のラジオ番組『ラジオのアナ〜ラジアナ』木曜日のパーソナリティを3年間務める。世の中やヒトをやや斜め上に見上げて生きる、生意気で掴みどころのないキャラクターを得意としながら、どんな役にも染まっていく貪欲さがある。
WORKS
| 【舞台】 | |||||
| 26年 | 「欲望という名の電車」 2026年3月12日(木)〜22日(日)@東京芸術劇場 シアターイースト 4月4日(土)〜5日(日)@近鉄アート館 | (作:テネシー・ウィリアムズ 翻訳/演出:G2) | |||
| 25年 | 「他者の国」 タカハ劇団 | (作・演出:高羽彩) | |||
| 24年 | 「奇ッ怪 小泉八雲から聞いた話」 イキウメ | (作・演出:前川知大) | |||
| 「川辺市子のために」 チーズtheater | (作・演出:戸田彬弘) | ||||
| 23年 | 「OUT OF ORDER」 | (作:レイ・クーニー 演出:マギー) | |||
| 「歌うシャイロック」 | (作・演出:鄭義信) | ||||
| 「彼女も丸くなった」 箱庭円舞曲 | (作・演出:古川貴義) | ||||
| 22年 | 「すべての人類が家にいる」 | (作・演出:古川貴義) | |||
| 20年 | 「君の顔なんかイモみたい」 | (作:灯 敦生 演出:熊野利哉) | |||
| 19年 | 「吾輩は猫である」@東京芸術劇場 劇場前広場 | (原作:夏目漱石 脚本・演出:ノゾエ征爾) | |||
| 「煙を抱く」 ピンク・リバティ | (作・演出:山西竜矢) | ||||
| 18年 | 「夕焼かれる」 ピンク・リバティ | (作・演出:山西竜矢) | |||
| 【映画】 | |||||
| 25年 | 「見える子ちゃん」古川沙織役 | (監督:中村義洋) | |||
| 24年 | 「不死身ラヴァーズ」カナ役 | (監督:松居大悟) | |||
| 23年 | 「放課後アングラーライフ」間詰明里役 | (監督:城定秀夫) | |||
| 「テン・ストーリーズ」保田まもり役 | (監督:岩﨑敢志) | ||||
| 「Blind Mind」吉川アミ役 | (監督:矢野友里恵) | ||||
| 21年 | 「Petto」佐々木役 | (監督:枝優花) | |||
| 「さつきのマドリ」桜井さつき役 | (監督:葛里華) | ||||
| 20年 | 「アルプススタンドのはしの方」進藤サチ役 | (監督:城定秀夫) | |||
| 【TVドラマ・配信】 | |||||
| NHK連続テレビ小説「あんぱん」本間詩織役 | (NHK) | ||||
| 24年 | 「あの卓が気になる」タマ役 ※TikTok,Instagramにて配信中 | (監督:吉田安) | |||
| BARTO「推しが死んだ。」みく役 ※TikTokにて配信中 | (監督:葛里華) | ||||
| 21年 | 「イタイケに恋して」第8話 竹内愛結花役 | (読売テレビ/日本テレビ) | |||
| 「箱庭のレミング」第3話『名探偵S』滝沢梨紗役 | (AbemaTV) | ||||
| 「酒癖50」第3話 綾瀬役 | (AbemaTV) | ||||
| 【CM】 | |||||
| 25年 | ライフネット生命 正直劇場「おやすみ前にミツモロウ」篇 | ||||
| 22年 | 大塚製薬 オロナミンC「フレフレ!ごーごー!」篇 | ||||
| 【ラジオ】 | |||||
| 25年 (22年4月~25年3月) | ラジオ番組『ラジオのアナ〜ラジアナ』木曜パーソナリティ | (FM NACK5) | |||
| 【MV】 | |||||
| 25年 | SPRINGMAN「またねだね」 | ||||
| 24年 | LACCO TOWER 冬ノ三部作「君」,「悪魔」,「深雪」 | ||||
| 23年 | グソクムズ「ハルケシ」,「チルチルクラブ」,「いつか渚へ」,「道の途中」 | ||||
| 22年 | Cody・Lee(李)「DANCE風呂a! feat.SIKK-O」 | ||||
| 21年 | 松本千夏「さえたろう」 | ||||
| 19年 | THE FULL TEENZ「Slumber Party」 | ||||
| 【その他】 | |||||
| 25年 | 「文學界」2025年7月号 コラム執筆 | (文藝春秋) | |||




