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内田慈 プロフィール

1983年3月12日生まれ
横浜出身
身長:162cm B:84cm W:60cm H:89cm 足:24.5cm
アカペラ歌唱 漫画を描くこと 鉄棒
タップダンス バレエ ジャズダンス ピアノ
ミュージカル映画鑑賞

 

日本大学芸術学部文芸学科を中退後、演劇活動をスタートする。
特定の劇団に所属せず、オーディションで活動の場を広げ、なかでも、前田司郎(五反田団)、青木豪(グリング)、三浦大輔(ポツドール)、前川知大(イキウメ)、岩井秀人(ハイバイ)ら、新進劇作家・演出家の作品にいち早く出演。その後は、永井愛『かたりの椅子』(二兎社)や井上ひさし追悼公演『黙阿彌オペラ』(こまつ座)など本格派の重喜劇作品や、青山劇場『ガラスの仮面』(G2演出、乙部のりえ役)など大劇場の作品にも相次ぎ出演し、その実力を存分に発揮している。
また、橋口亮輔監督「ぐるりのこと。」(08年)でスクリーンデビューを果たしてから多数の映画に出演。
初のヒロイン役を務めた青春映画「ロストパラダイス・イン・トーキョー」(10年/白石和彌監督)では、
地下アイドルの屈折した女性像を好演し、高く評価される。近年は園子温監督「恋の罪」「ヒミズ」、タナダユキ監督「四十九日のレシピ」、榊英雄監督「捨てがたき人々」、呉美保監督「きみはいい子」、そして橋口亮輔監督最新作「恋人たち」といった話題の邦画に次々と出演。また大根仁監督が演出した深夜ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」や、NHK 連続テレビ小説「まれ」にも出演。映画、ドラマそれぞれにおいて、30過ぎの訳ありな女をリアルに演じ、作品に独特の説得力をもたらしている。
持ち前の柔軟性と精神力の強さで、ひとつのイメージやジャンルにとらわれることなく、活動の場を拡大中。新たな出会いから生まれる未知の可能性を、常に大切にしている。


【映画】
17年「身体を売ったらサヨウナラ」 (監督:内田英治)
「3月のライオン」(前編)(監督:大友啓史)
「恋愛奇譚集」 (監督:倉本雷大)
16年「14の夜」 (監督:足立紳)
「葛城事件」(監督:赤堀雅秋)
「下衆の愛」(監督:内田英治)
「つむぐもの」(監督:犬童一利)
「ライチ☆光クラブ」(監督:内藤瑛亮)
15年「恋人たち」(監督:橋口亮輔)
「きみはいい子」(監督:呉美保)
「極道大戦争」(監督:三池崇史)
14 年「最後の命」(監督:松本准平)
「ホットロード」(監督:三木孝浩)
「捨てがたき人々」(監督:榊英雄)
「オー!ファーザー」(監督:藤井直人)
13 年「ジ、エクストリーム、スキヤキ」(監督:前田司郎)
「四十九日のレシピ」(監督:タナダユキ)
「サッドティー」(監督:今泉力哉)
12 年「紫陽花とバタークリーム」(監督:井川啓央)
「鍵泥棒のメソッド」(監督:内田けんじ)
「センチメンタルヤスコ」(監督:堀江慶)
「ヴァージン  30 代篇『ふかくこの性を愛すべし』」(監督:吉田光希)
「ヒミズ」(監督:園子温)
11 年「恋の罪」(監督:園子温)
「モテキ」(監督:大根仁)
「極道めし」(監督:前田哲)
「 PANORAMA 」(監督:吉川諒)
「劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールはなりやまないっ」(監督:入江悠)
「おとこのこ」(監督:松永大司)
10 年「 Lost Paradise in Tokyo 」※主演
2009 年 SKIP シティ映画祭 長編アワード受賞。釜山映画祭( New Currents 部門)出品。(監督:白石和彌)
09 年「クヒオ大佐」(監督:吉田大八)
「南極料理人」※声の出演(監督:沖田修一)
「童貞放浪紀」(監督:小沼雄一)
08 年「少林少女」(監督:本広克行)
「ぐるりのこと。」(監督:橋口亮輔)
04 年「なま夏」(監督:吉田恵輔)
03 年「 1980 」(監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
 
【 TV ・ドラマ】
17年「ハロー張りネズミ」(TBS)
「遺留捜査」第3話(テレビ朝日)
「バウンサー」第4・7・8話(BSスカパー!)
「警部補 矢部謙三~人工頭脳VS人工頭毛」(WEB配信)
「科捜研の女season16」第15話(テレビ朝日)
16年「氷の轍」ABC創立65周年記念スペシャルドラマ(ABC朝日放送)
「相棒season15」第4話(テレビ朝日)
「刑事 犬養隼人」(ABC朝日放送)
「まかない荘」※レギュラー(メ~テレ)
「重版出来!」第4・6話(TBS)
15年連続ドラマW「5人のジュンコ」第1・2話 (WOWOW)
「刑事7人」第8話(テレビ朝日)
「最強のふたり」第4話(テレビ朝日)
「永遠のぼくら sea side blue」(日本テレビ)
連続テレビ小説「まれ」※京極ミズハ 役  ( NHK )
「強靭ボディ SEXYボディ」レギュラー (BSジャパン)
14 年ドラマ 24 「リバースエッジ 大川端探偵社」第3話 (テレビ東京)
「冷える」 世にも奇妙な物語’14 秋の特別編(フジテレビ)
「福家警部補の挨拶」第7・8話『オッカムの剃刀』前・後編(フジテレビ)
「明日、ママがいない」第6話(日本テレビ)
「オトナグリム」『インターフォン〜騙しについての一篇』(フジテレビ)
13 年「実験刑事トトリ2」( NHK )
連続ドラマ W「パンとスープとネコ日和」 (WOWOW)
「めんたいぴりり」(監督:江口カン)( テレビ西日本)
「折鶴」 ABU アジア子どもドラマシリーズ 2013 日本制作版( NHK )
「あぽやん」第3話( TBS )
「みんな!エスパーだよ!」第 11 話  ドラマ 24 (監督:園子温)(テレビ東京)
「こころ・カレシ〜心理テストで女を磨く恋愛編〜」( NHK-BS プレミアム)
12 年連続ドラマW「ヒトリシズカ」第 3 ・ 4話(監督:平山秀幸)(WOWOW)
「恋愛検定」第 2 話( NHK-BS プレミアム)
「エアーズロック」第 4 話(監督:今泉力哉)(テレビ神奈川他)
「たぶらかし ~ 代行女優業・マキ」第 1 話( YTV )
連続ドラマW「贖罪」第 3 話『くまの兄弟』(監督:黒沢清)(WOWOW)
10 年 ~「みいつけた!」 NHK 教育 ※声の出演  2010 年 4 月より( NHK )
08 年「ザ・クイズショウ」第 1 話( NTV )
「世にも奇妙な物語」 2008 秋の特別編『行列のできる刑事』( CX )
 
【舞台】
17年「散歩する侵略者」 イキウメ
※10月27日よりシアタートラムほかにて
(作 / 演出:前川知大)
「紙屋町さくらホテル」 こまつ座(作:井上ひさし 演出:鵜山仁)
16年「どどめ雪」 月影番外地その5(作:福原充則 演出:木野花)
「宮本武蔵(完全版)」(作/演出:前田司郎)
15年「お母さんが一緒」  第6回ブス会*(作/演出:ペヤンヌマキ)
「女のみち2012 再演」 第5回ブス会*(作/演出:ペヤンヌマキ)
「エッグ」 NODA・MAP(作/演出:野田秀樹)
14 年「儚みのしつらえ」  TRASHMASTERS (作 / 演出:中津留章仁)
「ガラスの仮面」(劇作 / 脚本 / 演出: G 2)
「耳のトンネル」 FUKAI PRODUCE 羽衣第 18 回公演(作・演出:糸井幸之助)
「男たらし」 第 4 回ブス会*(作 / 演出:ペヤンヌマキ)
「五反田団〜クリィミー☆チカ」 新年工場見学会 2014 (作 / 演出:前田司郎)
13 年「八犬伝」 M & O plays プロデュース(作:青木豪 演出:河原雅彦)
12 年「回転する夜」 リーディング公演(作:蓬莱竜太 演出:和田憲明)
「観光裸」 ぐうたららばい vol.1 (作 / 演出 / 音楽:糸井幸之介)
「女のみち 2012 」 第 3 回ブス会*(作 / 演出:ペヤンヌマキ)
「サイケデリック・ペイン」 雪之丞一座 ~ 参上公演(作 : 森雪之丞 音楽 : 布袋寅泰 演出 : いのうえひでのり)
11 年「ピカレスク・ホテル」(作 / 演出:堤泰之)
「レッドと黒の膨張する半球体」 岡崎藝術座 (作 / 演出:神里雄大)
「奇ッ怪 其ノ弐」(作 / 演出:前川知大)
「その族の名は『家族』」 青山演劇カウンシル #4 (作 / 演出:岩井秀人)
「投げられやすい石」 ハイバイ(作 / 演出:岩井秀人)
10 年「おとことお酒」 劇団山の手事情社(構成 / 演出:安田雅弘)
「黙阿彌オペラ」 井上ひさし追悼公演(作:井上ひさし 演出:栗山民也)
「愛死に」 FUKAI PRODUCE 羽衣第 12 回公演(作・演出:糸井幸之助)
「かたりの椅子」 二兎社 新作(作 / 演出:永井愛)
「友達の友達」 友達の友達 第一回公演(作 / 演出:ふじきみつ彦)
09 年「太陽と下着の見える町」 庭劇団ペニノ(作 / 演出:タニノクロウ)
「おとことお酒」 劇団山の手事情社 山の手・女祭り・男祭り(構成 / 演出:安田雅弘 水寄真弓)
「ヘアカットさん」 岡崎藝術座 (作 / 演出:神里雄大) 
「静かじゃない大地」 G2PRODUCE #10 (作 / 演出: G2 )
「常に最高の状態」 劇団、江本純子 vol.2 (作 / 演出:江本純子)
「タトゥー」 新国立劇場 シリーズ同時代【海外編】 vol.3 (作:デーア・ローアー 演出:岡田利規)
「愛の渦」 ポツドール (脚本 / 演出:三浦大輔)
「新年工場見学会 09 」(作 / 演出:前田司郎・岩井秀人)
08 年「リズム三兄妹」 岡崎藝術座(作 / 演出: 神里雄大)
「表と裏と、その向こう」 イキウメ (作 / 演出:前川知大) 
「顔よ」 ポツドール (作 / 演出:三浦大輔)
「偉大なる生活の冒険」 五反田団 (作 / 演出:前田司郎) 
「不器用な人々」 ドラマリーディング(作 / 演出:チャン・ジン)
「城寒」 日本語を読む (作:安部公房 演出:森新太郎)
「投げられやす~い石」 ジェットラグ・プロデュース (作 / 演出:岩井秀人)
「新年工場見学会 08 」(作 / 演出:前田司郎、岩井秀人) 
07 年「死ぬまでの短い時間」 音楽劇 (作 / 演出:岩松 了)
「ゆらめき」 ペンギンプルペイルパイルズ(作 / 演出:倉持 裕)
「散歩する侵略者」 イキウメ (作 / 演出:前川知大)
「ワンマン・ショー」 ペンギンプルペイルパイルズ (作 / 演出:倉持 裕)
「おねがい放課後」 ハイバイ (作 / 演出:岩井秀人)
「兄弟船」 ハイバイ (作 / 演出:岩井秀人)
「煙の先」 贅 (作:前川知大)
06 年「恋の渦」 ポツドール (作 / 演出:三浦大輔)
「道子の調査」 ペンギンプルペイルパイルズ (作 / 演出:倉持 裕)
「女のみち」 ポツドール (作 / 演出:溝口真希子)
「ここでキスして」 シベリア少女鉄道 (作 / 演出:土屋亮一)
05 年 「海賊」  グリング (作 / 演出:青木 豪)
「スラムダンク」 シベリア少女鉄道 (作 / 演出:土屋亮一)
「ニセ S 高原から」 五反田団 (原作:平田オリザ 脚色 / 演出:前田司郎)
「謡う、相続人~愛ハ地球ヲ救ウ!」 温泉きのこ (作 / 演出:大堀光威)
「早春ヤングメン」 拙者ムニエル×三鷹市芸術文化センタープロデュース(作 / 演出:村上大樹)
04 年「ミヤケロック」  グループ魂 ライブ *ダンサーとして出演
「毛皮族のロックンロールミュージカル・キル!キル!お化けが出るぞ !! 」 毛皮族 (作 / 演出:江本純子)
「 246 番地の雰囲気」 ペンギンプルペイルパイルズ (作/演出:倉持 裕)
「轟天 VS 港カヲル~ドラゴンロック・女たちよ、俺を愛してキレイになあれ~」 ウーマンリブ (作/演出:宮藤官九郎)
「真夜中の野音~雨天決行」 グループ魂 ライブ 
「 A / F 」 富士山アネット (作・演出・振付=長谷川寧)
「電撃的東京タワー」 和倉雲平 *振付も担当(企画・構成=和倉雲平)
「ポウズ ~さきわうためにできること」 ちからわざ (作:佐藤二朗 演出:堤 泰之)
03 年「 dance no dance 」 時々自動 *振付も担当(作/演出:朝比奈尚行) 
02 年「 13000 / 2 」 ラフカット 2002 (作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 演出:堤泰之)
 
【 TV-CM 】
15年ホットペッパーグルメ「記念日のポイント篇」
11 年KIRIN のど越し<生>
10 年パルコ冬フェス 2010 『デート篇」・『遊園地篇』(監督:江口カン)
 
【ナレーション】
16年「みいつけた!」 デテコ役  2010 年 4 月〜( Eテレ )
「『とと姉ちゃん』と、あの雑誌」(NHK)
14 年「見えてくるラジオCMキャンペーン #7 レンタカー」(ラジオCM)
KIRIN 「氷結」(ラジオ CM )
13 年 TOKYO FM ゼンリン時報 CM (ラジオ CM )
東洋水産(マルちゃん)( TV-CF )
「東京ガス」(ラジオ CM )
TOYOTA Passo (ラジオ CM )
12 年東京 FM 「あかりを消して、ラジオを聴こう」
(東京 FM )
JFN 「ヒューマンコンシャス」(ラジオ CM )
11 年東洋水産(マルちゃん)( TV-CF )
「ダイワハウス」(ラジオ CM )
「東京ガス」(ラジオ CM )
「 Tokyo Copywriter’s Street 」( Web 配信)
10 年キューピーマヨネーズ「野菜はもっと愛せる『あだな』篇・『人間模様』篇」(ラジオ CM )
09 年大塚製薬 オロナミンC「アカペラ神起」篇  CP 改訂
08 年 J-WAVE25 THEATER ☆ MAZMOTO 「いまそこにある空気」
 
【 PV 】
17年T字路s「はきだめの愛」(監督:内田英治)
11年 ジャックス presents あなたの夢に応援歌 前野健太「夢なんて」
08年東京ムードパンクス 「ジェイミー」主演(監督:リリー・フランキー)
ONE ☆ DRAFT 「青春の雨(なみだ)」(監督:行定 勲)
 
【その他】
16年Eテレ「みいつけた!さん」 オープニング 曲歌唱 2013年〜
11年ロロロ  7th Album 「 CD 」『1234 feat. 内田慈』
06年ケラ&シンセサイザーズ CD 「隣りの女」 ジャケット・モデル